女の子のための現代アート入門

MOTコレクションを中心に

長谷川祐子

2010年3月31日

淡交社

2,200円(税込)

ホビー・スポーツ・美術

「美術館は感性のエステサロン」と唱える著者が、1950年から2010年までの作品約60点をとりあげ、「顔」「物語」「リアル」「宇宙」など、わかりやすい切り口で語る新スタイルの入門書。アートはもはや特別な存在ではなく、ファッションのように自分の日常にとり入れるもの。女子たるもの(男子ももちろん!)アートを通じて知性と感性を磨き、美しくなりましょう。

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(無題)

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3.8

二冊合わせて買ったので、どうしても「すべてのドアは〜」と比べてしまう。比べた結果として、こちらのほうが優れていると感じた。「すべてのドアは〜」より多い具体例の紹介数、図版。単語の説明も並行して行われる。また、非常に読みやすくなめらかに頭に入ってくる言葉選び!読者の目的や立ち位置によって条件は変わるが、これは現代アートを学ぶきっかけの本としておすすめをしたい。 始まりと終わり、"女の子"というワードが引っかかったが、実際はほとんど性別のことにはふれておらず、あまり気にせず済んだ。

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