料亭「吉兆」を一代で築き、日本料理と茶の湯に命を懸けた祖父・湯木貞一の背中を見て

徳岡邦夫

2013年10月2日

淡交社

1,760円(税込)

ビジネス・経済・就職 / 美容・暮らし・健康・料理

料亭「吉兆」を創業し、“世界之名物 日本料理”という言葉を打ち立て、東京サミットで世界の要人たちを驚嘆させたカリスマ料理人・湯木貞一。その祖父の思いを受け継ぎ、さらなる日本料理の発展に挑み続ける孫・徳岡邦夫。本書では、湯木貞一と徳岡邦夫の人生に焦点をあて、京都吉兆の歩んできた道を辿ります。吉兆の創業の歴史や祖父と北大路魯山人との逸話、またバブル崩壊や船場吉兆問題で苦境に立たされた徳岡邦夫を救った祖父の言葉とは。谷松屋戸田商店の戸田博氏と徳岡氏の対談も必読。今まで語られなかった祖父・湯木貞一に迫ります。

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