会社労務ありがち事件簿 ”ダンサーのりか”の労働トラブルシューティング

長嶺 超輝

2017年3月14日

第一法規

1,100円(税込)

人文・思想・社会

人事・労務分野にあまり詳しくない新入社員の主人公が、ストリートダンサーの女性と知り合い、実際に社内で起きた人事や労務に関するトラブルに関して相談していくうちに、社会人としても成長していくストーリーと、その事例に即した判例紹介・解説により構成。 ・実際の判例から起こしたストーリーにより、読者がリアルな労務相談をしている感覚で、リスクの所在と対応方法を容易に理解できる。 ・ライトノベル風ストーリーとわかりやすい判例紹介の2本立てにより、法律に詳しくない読者でも飽きずに読める。 ・各事例は5頁程度で、5分で読み切れる。  プロローグ  1.採用面接、会社は質問でどこまで聞けるのか?  2.会社の備品を流用した従業員は、弁償させられるか?  3.内定でキープしておいて、後で取消しはできる?  4.従業員の独自ファッション、どこまでOK?  5.研修だけ受けて、さっさと会社を辞めた新人  6.社内恋愛が理由で、クビになることはあるか?  7.健康診断の結果を理由に、不採用にできるか?  8.健康診断で症状を見落としたら?  9.「身元保証人」は、何をどこまで保証するのか?  10.会社での着替え時間も、給料を払う対象になるか?  11.会社に辿り着く前の事故も、「労災」なのか?  12.社宅や社員寮で、家賃や入居条件が変わったら?  13.育児休暇から復職したとき、会社に居場所はあるか?  14.妊娠・育児中の従業員に対する嫌がらせ  15.職場の「セクハラ」って、まだあるのか?  16.生活費が足りない…… なぜ副業はダメなのか?  17.会社にとっても怖い「サービス残業」  18.会社の不正をチクったら?  19.遅刻で解雇はありうるか?  20.仕事のメアドを私用で使う従業員、それをノゾキ見る従業員  21.「会社の憲法」 就業規則を変えるには?  22.パワハラと熱血指導の境界線  23.ウソをついて取得した休暇  エピローグ

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