
「失敗」からひも解くシティプロモーションーなにが「成否」をわけたのかー
河井 孝仁
2017年9月28日
第一法規
2,310円(税込)
人文・思想・社会
まちに関わる人たちのゆるやかに続く幸せを実現するシティプロモーション。これに取り組む自治体が「キャッチフレーズ」「ターゲティング」「認知獲得」等で陥りがちな「失敗」を紹介し、その成功とはなにかを、第一人者の河井孝仁氏が示す。 ○自治体広報の第一人者であり、多くの自治体におけるシティプロモーションを支援している著者が「成功」を考える ○「キャッチフレーズ」「ターゲティング」「認知獲得」等で陥りがちな「失敗」を紹介! ○現在進行形のシティプロモーションの「役割」を再考するきっかけに! 第1章 これまでのシティプロモーションのあり方と限界 1. シティプロモーションとは何だろう 2. シティプロモーションはもう疲労困憊なのか 第2章 シティプロモーションが「失敗」する 1. シティプロモーションにおいての「成功」とは? 2. 少子高齢化は悲劇なのか 3. キャッチフレーズを作ることがシティプロモーションなのか 4. シティプロモーションにおけるターゲティングって何だろう 5. 「仲よくやりましょう」だけでは成功は難しい 6. 「とにかく知ってもらわなくちゃ」だけでは成果は上がらない 7. 市民参加は大事ですという失敗 第3章 この戦略なら成功する 1. 戦略は明文化するといい 2. 目的を設定する 3. 現状分析をして結果を示す 4. 目的達成のための具体的施策を考える 5. 推進するための体制は 6. 評価をしなければ戦略ではない 7. 那須塩原市シティプロモーション指針は見本に使える 第4章 国の外から見えるもの 1. ポートランド 2. ニューカッスル・アポン・タインとゲーツヘッド 3. 私たちが学ぶものは何か
close

ログイン
Readeeのメインアカウントで
ログインしてください
Readeeへの新規登録は
アプリからお願いします
- Webからの新規登録はできません。
- Facebook、Twitterでのログイ
ンは準備中で、現在ご利用できませ
ん。
X

LINE
楽天ブックスサイト
楽天ブックスアプリ



みんなのレビュー