利益や売上げばかり考える人は、なぜ失敗してしまうのか

ドラッカー、松下幸之助、稲盛和夫からサンデル、ユヌ

紺野登 / 目的工学研究所

2013年3月31日

ダイヤモンド社

1,760円(税込)

ビジネス・経済・就職

「手段の時代」から「目的の時代」へ。手段にとらわれすぎると、本質を見失う。リーマン・ショックの経験を経て、世界じゅうの先覚者たちが、目的の重要性を唱え始めた。本書は、まず「利益」ではなく、「よい目的」を考えるビジネスを実践するために書かれた。

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よしくに

(無題)

-- 2020年08月12日

モノづくりではなくコトづくりへ ものを作ることが唯一の生産的活動で、それ以外は真面目なモノづくり企業の利益を横取りしているにすぎない、という価値観が根強い 昔はモノのインパクトがそれほど強かった、というか伸び代がそれだけあった 今もモノは重要だけど、増やせば増やす程よいという時代ではない。 多くの人が便利になる仕組みを作ること、必要な量のものを必要なところに行き渡らせること、世界が持続可能になるために無駄を減らして効率化すること、これらが目的である うちの会社のサービスも、ものを作って売ってるだけのメーカーと同じではないか。 NIH症候群 技術的強みなど、確かな拠り所を求めすぎる 今はスピードの時代ではないか。とりあえずモノにしたら、そこに必要なものが集まるのではないか あるいは、個性さえあれば何かに使われるという希望を持てるのではないか 目的工学 大義を持つ。会社員である前に人間であること、自分の大義を持つこと、自分の理念を持つこと、こう行った価値観が一般的でない 会社のパーツに甘んじている、世の中そんなもんだと思ってる。

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よしくに

(無題)

-- 2020年08月12日

モノづくりではなくコトづくりへ ものを作ることが唯一の生産的活動で、それ以外は真面目なモノづくり企業の利益を横取りしているにすぎない、という価値観が根強い 昔はモノのインパクトがそれほど強かった、というか伸び代がそれだけあった 今もモノは重要だけど、増やせば増やす程よいという時代ではない。 多くの人が便利になる仕組みを作ること、必要な量のものを必要なところに行き渡らせること、世界が持続可能になるために無駄を減らして効率化すること、これらが目的である うちの会社のサービスも、ものを作って売ってるだけのメーカーと同じではないか。 NIH症候群 技術的強みなど、確かな拠り所を求めすぎる 今はスピードの時代ではないか。とりあえずモノにしたら、そこに必要なものが集まるのではないか あるいは、個性さえあれば何かに使われるという希望を持てるのではないか 目的工学 大義を持つ。会社員である前に人間であること、自分の大義を持つこと、自分の理念を持つこと、こう行った価値観が一般的でない 会社のパーツに甘んじている、世の中そんなもんだと思ってる。

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