「我慢」と「成功」の法則

後悔しない人生のための63のルール

千田琢哉

2012年8月31日

大和書房

1,320円(税込)

ビジネス・経済・就職 / 人文・思想・社会 / 美容・暮らし・健康・料理

「現状維持」は「逃げ」と同じ。今日の「NO」が人生を変える。人生は、やりたいことを実現するためにある。

本棚に登録&レビュー

みんなの評価(1

starstarstarstar
star
4.2

読みたい

0

未読

0

読書中

0

既読

2

未指定

9

書店員レビュー(0)
書店員レビュー一覧

みんなのレビュー (1)

ka---

(無題)

starstarstarstar
star
4.2 2020年05月03日

・オーバートレーニングは運動不足よりも体に悪い。 ・いい人は短命である。それは我慢に我慢に重ねていい人を演じていたから。命をかけてまでいい人になる覚悟はあるか。 ・自分の人生は、人に嫌われないためにあるのか。それとも、やりたいことを実現するためにあるのだろうか。 ・自由を獲得したときに感謝するために我慢する。我慢の先に自由があるなら、それは正しい。我慢や努力自体が目的になってはいけない。 ・ストレートに聞かれたことだけ答える。必要以上のことを建前で話す必要はない。 ・上司や先輩に対するストレスは2通りある。1つは企画を潰されるストレス。もう1つは上司や先輩を飛び越えたことによって説教されるストレス。どちらを選ぶかは人それぞれだが、前者では仕事はつまらない。 ・仕事は時間感覚が合う人とするとうまくいく。時間の感覚が合わないとそれだけで一緒の空間で呼吸できない。 ・人と会うときは終了時刻を伝えておくこと。そして、その5分前には終了すること。 ・店や店員に?と思うことや不快に感じることがあれば、即帰っていい。 ・浮気しないほうがモテる。 ・密度の高い空間にいると貧乏になる。密度の低い空間は余裕があり、そこにお金が集まってくる。 ・与えることを考えている人間が、豊かになる。 ・敬意を感じられない場合、どんな店でも今後一切関わらない。頓挫して帰ればいい。 ・お金の話しは1回目でする。お金の話しがいやらしいと思うその発想がいやらしい。 ・忙しい人は貧乏である。当然、忙しい人に巻き込まれても貧乏になる。我慢を強要する人からは、自ら距離を置く避難訓練も必要。 ・好き嫌いはむしろすべき。それが人間の本能。好きな物には躊躇せず感情を剥き出しにする。嫌いな物に露骨に反応すると敵を作りやすいので、嫌いな物には無関心でいれば、必要以上に敵を作らず、周囲は応援してくれる。 ・ねちっこく深掘りしてくる卑しい人間には、忘れました、興味ありませんとだけ答えればいい。 ・周囲はあなたの鏡。愚痴をこぼすのではなく、自分が圧倒的な存在になって周囲を引っ張るか、別の場所に移動しよう。 ・ゴールをスタートだと思えると、我慢とは無縁の楽しい人生を送れる。例えば結婚がゴールだと思っている人は、結婚した後に落ちぶれていく。 ・満たされている人は、他人を許せる人。 ・親を長生きさせたかったら、適度な心配事を抱えさせ続けること。

全部を表示
Google Play で手に入れよう
Google Play で手に入れよう
キーワードは1文字以上で検索してください