人生の主導権を取り戻す「早起き」の技術

古川武士

2015年8月31日

大和書房

1,540円(税込)

美容・暮らし・健康・料理

根性ではなく、技術で起きる。アラームが鳴る5分前、自然と起きる体に!充実した人生は、早起きからつくられるー。誰でも必ず、朝型の生活習慣を手に入れられます!

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ka---

(無題)

starstarstarstar 4.0 2020年05月30日

・朝型勤務への移行には、まず1人1人が朝型になることでどうしたいかを考える必要がある。そこで納得して、会社の制度が後押しすることで長続きする。 ・脳はいつも通りを保とうする。習慣を変えたければ、そのことをいつも通りにするしかない。 ・夜更かしして体にムチを打っていた人が、早寝早起きをすると、減らさざるおえないことがでてくる。なにが必要でなにが不要なのかを自分で見える化しておく。 ・目的を持つことは大切だが、早起きという習慣化だけでもかなり大変。そこにジョギングや勉強など他の習慣もプラスしようとすると無理。1つが習慣化されたら、次を習慣化させていこう。趣味や好きなことは別物。これはどんどん取り入れていい。 ・ベストな睡眠時間は人それぞれだが、7時間であることが多い。 ・読書は交感神経を刺激するので、眠りを妨げる(困った)。 ・寝る直前に40度以上のお風呂に入ることも交感神経を刺激するので、NG。寝る2時間程前に38度程度のお風呂に入ると良い。 ・夕涼みは最高の入眠方法。自然の風と程よい暗さで、だんだん眠くなってくる。 ・朝すっきり目覚めるために朝に熱いシャワーを浴びるのは効果的。長く入るのはせっかくの朝にもったいないので、1分でいい。 ・良質な睡眠=量×質 ・中程度の運動(ジョギング、ウォーキング、水泳)を20〜60分、週3〜5回行うと快眠できる。起床後〜午前中、午後〜夕方、激しい運動は避ける。 ・今が楽しいという満足感と、将来の自分への期待感を持つこと。 ・感情のポートフォリオを作成し、ありたい自分を目指す(図1参照) ・完璧主義ではなく、最善主義にする。限られた時間の中で可能な限り最善の仕事をすると考える。無理をして、必要以上のことをする必要はない。

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