グローバル化と中小企業

筑摩選書

中沢孝夫

2012年1月31日

筑摩書房

1,650円(税込)

ビジネス・経済・就職

景気の低迷や超円高により、いまや中小企業もグローバル化を生き延びようと海外への進出を加速している。企業の海外進出が進むと日本は空洞化する、という危機論が必ず出てくる。だが、それは本当だろうか。日本の製造業は、規模の大小を問わず、代替のきかない開発力と技術力の優位性で、国内競争を勝ち抜いてきた。それは海外でも同様で、海外進出した企業ほど、国内でも成長している。本書は東アジア諸国への進出を果たした中小企業の現場をレポートし、グローバル化に真に必要な要件を検証する。

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