贋・久坂葉子伝

ちくま文庫

富士正晴

1995年2月23日

筑摩書房

1,281円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

同人誌「VIKING」で才能をあらわし、将来を期待された久坂葉子。しかし彼女はある日鉄道自殺をとげた。彼女の喜び、悩み、性、愛憎を、生前の彼女と死後の語り手という構造の中でとき明かしてゆく「心理小説」とも呼ぶべき、一つの人生を描き切った傑作。

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