吉行淳之介エッセイ・コレクション(2)

ちくま文庫

吉行淳之介 / 荻原魚雷

2004年3月10日

筑摩書房

858円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

性を追求しつづけた小説家が元手をかけた洞察力で男と女の関係を軽妙にときあかす。男のセックスの最後の一回は「赤い玉がポンと出る」という話は本当か?「女のオルガスムスを見分ける方法は?」「娼婦と私」「一夫一婦制について」など、男女の秘事の奥の奥まで描く一冊。男の奔放、女の貞淑が信じられていた時代を懐かしむエッセイ。

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