「悪女」はこうして生まれた

ちくま新書

三宅孝太郎

2003年3月31日

筑摩書房

770円(税込)

人文・思想・社会 / 新書

洋の東西を問わず、「悪女」の称号を与えられ、伝説を遺した女性は少なくない。「悪女」とは、いかなる女性を指すのか?男性中心の社会規律からはみ出した女性を、男たちは「悪女」と呼んで退けた。ところが時を経てみると、彼女たちはその時代をあざやかに象徴し、魅力をたたえて後世に甦る。本書は、時代を動かした、あるいは時代に翻弄された典型的な「悪女」を時系列に沿って選び、彼女たちを通してその時代と人を問う、きわめて非教科書的な歴史読み物。

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