ポストモダンの共産主義

はじめは悲劇として、二度めは笑劇として

ちくま新書

スラヴォイ・ジジェク / 栗原百代

2010年7月31日

筑摩書房

990円(税込)

人文・思想・社会 / 新書

二十世紀末に「歴史は終わった」と高笑いしたリベラル民主主義の時代はこの十年で終わったはずだった。だが彼らはいまだ危機をあおってわれわれを欺こうとしている。今こそ資本主義イデオロギーの限界と虚妄を白日の下にさらし、世界を真に変革へ導く行動原理を、まったく新しいコミュニズムを語らねばならないー。闘う思想家ジジェクが、この十年の混迷を分析。二十一世紀を生き抜くための新しい革命思想を問う。

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