革命について

ちくま学芸文庫

ハンナ・アーレント / 志水速雄

1995年6月30日

筑摩書房

1,595円(税込)

人文・思想・社会 / 文庫

本書でアレントは、主としてアメリカ独立革命とフランス革命の経験を比較・考察し、自由が姿を現わすことのできる公的空間を保障する政治体の創設として前者を評価する。政党制や代表制ではなく、ある社会の全成員が公的問題の参加者となるような新しい統治形態がその時そこで始められたのである。忘れられた革命の最良の精神を20世紀政治の惨状から救い出す反時代的考察。

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