表徴の帝国

ちくま学芸文庫

ロラン・バルト / 宗左近

1996年11月7日

筑摩書房

1,100円(税込)

人文・思想・社会 / 文庫

「これはエクリチュールについての本である。日本を使って、わたしが関心を抱くエクリチュールの問題について書いた。日本はわたしに詩的素材を与えてくれたので、それを用いて、表徴についてのわたしの思想を展開したのである」。天ぷら、庭、歌舞伎の女形からパチンコ、学生運動にいたるまで…遠いガラバーニュの国“日本”のさまざまに感嘆しつつも、それらの常識を“零度”に解体、象徴、関係、認識のためのテキストとして読み解き、表現体(エクリチュール)と表徴(シーニュ)についての独自の哲学をあざやかに展開させる。

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ほうれんそう

薄いと思ったら難しい

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3.1 2021年10月18日

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