美少女美術史

人々を惑わせる究極の美

ちくま学芸文庫

池上 英洋 / 荒井 咲紀

2017年6月6日

筑摩書房

1,045円(税込)

ホビー・スポーツ・美術 / 文庫

この世でもっとも純粋で美しいものーそれは愛らしい少女たちの姿。なぜ、彼女たちは時代によって、エロスを漂わせた存在として表現されたり、性をそぎ落とされたけがれない姿で描かれたりと、変貌をくり返してきたのか?そこには人間のどのような理想と欲望が映し出されているのか?あらゆる女性の理想とされたあどけない聖母マリアから、突如挑発的な姿を露わにし始める現代の少女たちまで、200点の名画の裏に隠されたメッセージを読み解く。色鮮やかな図版が誘う究極の美の世界。

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