倒壊

大震災で住宅ロ-ンはどうなったか

ちくま文庫

島本慈子

2005年1月10日

筑摩書房

814円(税込)

ビジネス・経済・就職 / 文庫

住宅ローンの制度ができてから、初めて大都市圏を襲った地震から十年。新しい情報を加えて、この国の住宅政策の現状を撃つ。建替?補修?自己破産?ダブルローン?被災地の人々にはどんな選択があったのか。「解体」には全額補助、「補修」にはゼロ、その裏に働いていた思惑とは?戦後の旧耐震基準の建物は壊れたが、戦前の建物は無事だった。-そして十年後の住宅政策の大転換とは?いま、明らかになるこの国の驚くべき実態。

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