
昭和史残日録(戦後篇)
ちくま文庫
半藤一利
2007年11月30日
筑摩書房
858円(税込)
人文・思想・社会 / 文庫
「天皇、マッカーサー訪問」「新円切り替え騒動」「「民法」が改正された日」「ゼロックスの商品化」「駅ビル第一号」「日本の国連加盟承認」「マンガ週刊誌の創刊」「ベルリンの壁が作られた日」「赤字国債の発行を決定」「日中国交回復の日」…多くの犠牲をはらった戦争を経て戦後の日本人はどう生きてきたのか。前作同様、歴史の中で湧出した名言・迷言を題材に戦後史の中の一日一日を興味深いエピソードと共につづる「日めくり」昭和史第二弾。『21世紀への伝言』(二〇〇〇年四月、文藝春秋)より昭和二十年から五十年の項を抜粋し、大幅に加筆訂正。
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