ひと皿の記憶

食神、世界をめぐる

ちくま文庫

四方田犬彦

2013年5月8日

筑摩書房

924円(税込)

美容・暮らし・健康・料理 / 文庫

「食べものとは失われた時間であり、もはや記憶のなかにおぼろげにしか蘇ってこない何ものかであったのだ」。日本の山椒、釜山のコムタン、ナポリの蛸、タンジェのミントティーー。数多くの国に滞在した経験をもつ著者が、記憶の果てにぼんやりと光るひと皿をたぐりよせ、追憶の味(あるいは、はたせなかった憧れの味)を語る。熟達した文章でつづる書き下ろしエッセイ。

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