
物理学の誕生
山本義隆自選論集1
ちくま学芸文庫 Math & Science ヤー18-6
山本 義隆
2024年10月11日
筑摩書房
1,430円(税込)
科学・技術 / 文庫
科学史家・山本義隆がこれまでに発表した物理学/物理学史に関する20本以上の論文・講演原稿・書評などを集成、全2巻として刊行する。物理学とはどのような学問で、いかなる発展を遂げてきたのか。『物理学の誕生』と題した本書では、「16世紀文化革命」に注目しつつ、古代からコペルニクス、ケプラーを経て近代力学の形成までの過程を中心にたどる。山本義隆による山本義隆入門ともいうべき画期的論集。収録論考:「アリストテレスと占星術」「シモン・ステヴィンと16世紀文化革命」「「ガリレイ革命」をめぐって」「ニュートンと天体力学」「物理学の誕生」など。 1. アリストテレスと占星術 2. 近代的自然観の形成ーー発展のカギとなった遠隔力の概念 3. 在野で学ぶということについて 《付録》第一級のノンフィクション 大佛次郎『パリ燃ゆ』の面白さ 4.『磁力と重力の発見』をめぐって 5. 16 世紀文化革命 6.「ルネサンス」と「16 世紀文化革命」 7. 科学史の基本問題に取り組んで 8. シモン・ステヴィンと16 世紀文化革命 9.「ガリレイ革命」をめぐって 10.ニュートンと天体力学 《書評》『ニュートン』島尾永康著 《書評》『プリンシピア』I.ニュートン著/中野猿人訳,『ニュートン自然哲学の数学的諸原理』I.ニュートン著/河辺六男訳・解説 《書評》『チャンドラセカールの「プリンキピア」講義ーー一般読者のために』S.チャンドラセカール著/中村誠太郎監訳 11.物理学の誕生 あとがき
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