
はじめての戦争と平和
ちくまプリマー新書 475
鶴岡 路人
2024年11月8日
筑摩書房
990円(税込)
人文・思想・社会 / 新書
話し合いができれば戦争は起きないはずだ。 軍隊がなければ平和になる。 …本当にそうでしょうか? 「(…)人類はひとつだ、皆がちゃんと話し合えば分かり合えるはずで、そうすれば戦争など起きない、という考え方もあります。「話せば分かる」という発想ですね。これが広まれば世界が平和になりそうなものです。そう信じたい、願いたい気持ちもよく分かります。しかし、残念ながら現実にはなかなかそうなりません。」(まえがきより) そもそも安全保障とは、リスクをゼロにするような理想論ではなく、現実的なリスクを把握、管理し、対処することです。国際関係や防衛の問題のリアルな読みとき方を知ることは、戦争のない世界を目指すための土台となります。 まえがき 第一部 世界をみる三つの視点 第一章 個人を中心に考える 第二章 国家を中心に考える 第三章 国際システムを中心に考える 第二部 何から何をいかに守るのか 第四章 「何から」守るのかーー脅威 第五章 「何を」守るのかーー国益 第六章 「いかに」守るのかーー軍事力 第七章 「誰と」守るのかーー同盟 第八章 核兵器ってなんだろう 第三部 より平和な世界をつくる 第九章 国家はどうすれば協力できるのか 第一〇章 戦争はどうすれば抑止できるのか 第一一章 日本の平和と世界の平和 コラム──戦略とはなにか さらに学ぶための読書案内 あとがき 索引
本棚に登録&レビュー
登録しました。
close

ログイン
Readeeのメインアカウントで
ログインしてください
Readeeへの新規登録は
アプリからお願いします
- Webからの新規登録はできません。
- Facebook、Twitterでのログイ
ンは準備中で、現在ご利用できませ
ん。
シェア
X

LINE
リンク
楽天ブックスサイト
楽天ブックスアプリ
© Rakuten Group, Inc.
キーワードは1文字以上で検索してください



みんなのレビュー