星屑の海

冬の怪獣たち

実相寺昭雄

1991年6月1日

筑摩書房

1,762円(税込)

小説・エッセイ

一世を風靡したウルトラマン。しかし、時代の趨勢はアニメや海外SFXへ変化してゆく。’70年代末、時はまさに怪獣たちの冬眠期。かつて、特撮番組に情熱を燃やした男たちも、それぞれの“ねぐら”へと散っている。だがスタッフたちの胸のなかでは、やがて来る怪獣復活への夢が大きく膨らみはじめる…。TV界の裏側を垣間見せながら、撮影現場の姿を生き生きと描く傑作小説。

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