幼児教育でいちばん大切なこと

聞く力を育てる

外山滋比古

2012年1月31日

筑摩書房

1,430円(税込)

人文・思想・社会

赤ちゃんの潜在能力を引き出すために元お茶の水女子大学附属幼稚園園長の熱い提案。

本棚に登録&レビュー

みんなの評価(2

starstarstarstar
star
4.25

読みたい

0

未読

1

読書中

0

既読

3

未指定

6

書店員レビュー(0)
書店員レビュー一覧

みんなのレビュー (1)

Readeeユーザー

子どもは皆天才的

starstarstarstarstar 5.0 2020年10月11日

全員天才的、ゼロ歳天才 言葉をききわけ、文法を構築していく 母乳語⇒離乳語 引き出す 話す聞くを教えていく 返事をしない赤ちゃんには声をかけない ゆっくり話す、くりかえす 抑揚をつける、はっきり話す、ほほえむ こどもにする、複数いてはじめてこども 他者との関わりが必須 長男、末っ子が親から受ける時間が多く発達が遅い 母乳語 具体的なモノと言葉を繋げる 1語文にはすべてがつまる ワンワン、オムツ 離乳語 抽象語、ウソ(御伽噺) むかしむかし、あるところに テレビは絵がついている、絵に言葉が伴奏のように添えられる わかりやすい⇒想像力を弱らせる 1日1回でいいから改まって話をする 聞き取る練習、アウトプットの機会を作る 日本語は言語、文化的に聞くことに重きを置いていない 書面での約束、時制や否定が最後に来る 話し始めから集中して聞かなくていい

全部を表示
Google Play で手に入れよう
Google Play で手に入れよう
キーワードは1文字以上で検索してください