怪盗ロータス綺譚

グランドホテルの黄金消失

三木 笙子

2022年11月11日

東京創元社

2,310円(税込)

小説・エッセイ

「僕は何もしていないよ、揉め事が勝手に起きただけだ」 帝都を騒がす怪盗ロータスこと蓮と、 その幼馴染であり元検事の安西省吾。 二人が出会った五つの事件。 〈帝都探偵絵図〉シリーズ、待望のスピンオフ作品集! 「怪盗になる」そう宣言した幼馴染みの蓮に仲間に引き入れられ、安西省吾は東京地方裁判所検事局を辞めてともに欧州に渡った。帰国後、二人はしばらく日本で静養するはずだったが……大人しくするという約束をはぐらかし、蓮は次々と不可思議な出来事を見つけてくる。その度に才知を見せる蓮を、省吾は複雑な胸中で見守っていた。彼の隣に立つのが、凡庸な自分でいいのか、と。〈帝都探偵絵図〉シリーズ、待望のスピンオフ連作集。 ■目次 グランドホテルの黄金消失 特等席 埋める者 暴く者 すべて当たり籤 光と影のおむすびころりん

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