人形遣い

事件分析官アーベル&クリスト

創元推理文庫

ライナー・レフラー / 酒寄進一

2015年10月30日

東京創元社

1,320円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

ドイツ、ケルンで続く猟奇殺人事件。被害者はいずれも腕や脚など、体の一部や内臓が失われていたため、“解体屋”事件と名づけられた。遺体とふたりきりになり、その声を聞くという独特な手法で捜査にあたる変人事件分析官アーベルと、その行動に戸惑い反発する若き女性分析官クリスト。ふたりが挑む「人形遣い」と名乗る犯人は何者なのか?ドイツミステリ界の大型新人登場!

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