
秋の花
創元推理文庫
北村薫
1997年2月28日
東京創元社
682円(税込)
小説・エッセイ / 文庫
絵に描いたような幼なじみの真理子と利恵を苛酷な運命が待ち受けていた。ひとりが召され、ひとりは抜け殻と化したように憔悴の度を加えていく。文化祭準備中の事故と処理された女子高生の墜落死ー親友を喪った傷心の利恵を案じ、ふたりの先輩である『私』は事件の核心に迫ろうとするが、疑心暗鬼を生ずるばかり。考えあぐねて円紫さんに打ち明けた日、利恵がいなくなった…。
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もこりゅう
北村薫待望の初長編
校舎の屋上から堕ちた女子高生。その死をめぐって円紫師匠と女子大生の追及が始まる……! 北村薫待望の初長編(帯より引用) さすがは北村薫。情景などの描写が細かく巧みである。しかし、今回は「噺家と女子高生コンビ」シリーズ初、「死」が絡んでくる。かなり悲しげな話で、どうにもやりきれない感も残る。
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