赤の組曲/針の誘い

土屋隆夫推理小説集成 3

創元推理文庫

土屋隆夫

2001年6月30日

東京創元社

1,320円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

東京地検の検事、千草泰輔の許を訪ねてきた出版部長の妻の失踪事件に端を発し、連続殺人へと発展する『赤の組曲』。千草検事が遭遇した誘拐事件が、不可能状況下での殺人へと展開する『針の誘い』-ともに事件の謎、中段のサスペンス、結末の意外性、精緻な論理展開…と、どれをとっても傑作の名に恥じない作品である。

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