
レバレッジ・リーディング
100倍の利益を稼ぎ出すビジネス書「多読」のすすめ
本田直之
2006年12月31日
東洋経済新報社
1,595円(税込)
ビジネス・経済・就職
なぜ「速読」より「多読」なのか?訓練不要であなたの思考が劇的に変わる。1日1冊のビジネス書を効率的・戦略的に読みこなす投資としての読書法。
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●本のタイトル レバレッジリーディング ●著者名 本田直之 ●一言結論 本を読む目的を事前に明確にし、読書することで、必要なエッセンスを効率的に知ることができる。 読書で得たエッセンスをポイントにまとめ、隙間時間に常にチェックし、自分の血肉にし、行動の結果まで繋げることが一番重要。 ●変えた行動 ・隙間時間に自分のまとめをチェック(Keepにて保存) ・平日に読書をし、休日は読書をまとめる時間を確保 ・同じテーマを複数読むようにする(自分なりの原理原則を理解することができる。それだけ判断能力を身につけることができる。つまり、多読をすることで、主体的な思考力を醸成することが可能) ・本を読む目的を事前に決め、緩急をつけて読む。 ●要旨 本書の大きな流れは下記になります。 1. 多読とは何か・具体的方法 2. 多読のアフターフォロー この本を読むことで、本を効率的に読めるように、アウトプットへ繋げる方法がわかるかと思います! では早速ですが、いきましょう。 1.多読とは何か 本書での多読の定義は、本で学びたいエッセンスを重点的に読み、無駄な部分を最大限切り捨て読書することで時間を節約し、より多くの本を読むことです。 多読では、本を読む前に、この本で学びたいことを事前に明確化します。そうすることで、読書をしていると、あ、ここは今回学びたいこと箇所だ!といった具合で、重要箇所で引っかかりやすくなります。ちなみに、これをカラーバス効果と言います。 また、同じテーマの本を複数読むことで、自分なりの原理原則を理解することができます。それだけ判断能力を身につけることができる。つまり、多読をすることで、主体的な思考力を醸成することが可能になるのです!! これはなかなかいいことですね!! 投資の読書のコツは自分の身に置き換えて読むこと。自分だったらどうするのかシミュレーションしつつ読むことで、色々なアイデアが出てくる。 だから、読む前にこの本を読むことでこの本から、自分が得られることはこういうことだとイメージしておくことが大事。 2.多読後のアフターフォロー 本って読んだ直後は、すごい満足感がありますが、1週間ぐらい経つと、内容の8割ぐらい忘れてますよね・・?? この原因を筆者は下記2点が理由だと分析しています。 1. ポイントをメモしなかったから 2. 実行しなかったから なるほど。。厳しいですね。。では、どうすれば、読んで学んだことを生かすことができるのでしょうか?? 読書フォローシステムをシステム化する。ここに尽きるようです。 具体的に見ていきましょう。 1. 本のポイントをまとめる 2. まとめたポイントを常に持ち歩き、隙間時間に見る 3. 脳裏に焼きつきまで繰り返す まさにSimple is the bestですね。ぐさりと刺さります。しかし、偉大な人はここまでやっているのですね。私も精進いたします。。
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