小説ダメ営業マンのボクが企業参謀に変わるまで

小関尚紀

2010年8月31日

東洋経済新報社

1,650円(税込)

小説・エッセイ / ビジネス・経済・就職

モテない37歳独身男、小関尚紀は大手お菓子メーカー(キング☆スイーツ社)に勤務するサラリーマン。流れに流れて、営業4部という少数だが精鋭じゃない部隊(閑職)に追いやられて平凡な毎日をすごしている。ひょんなことから、自分の勤務する会社に社長秘書としてやってきたマオマオ(宮坂真央子)という若い女性に恋をする。マオマオは21歳で、いわゆる「高嶺の花」的存在。小関は「どうせオレなんて…」と諦めかけていた。ちょうどその頃、大学時代の恩師、東山照夫教授と再会する機会があった。東山教授は、小関の所属するキング☆スイーツ社で、経営コンサルティング契約をしていた。マオマオを諦めかけていた小関に対し、東山教授は、「なにもやらないことが一番ダメ」と説き、経営戦略ツールからヒントを得て開発した自分力向上ツール「恋B」を伝授する。小関の恋路は、うまくいくのだろうか。

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