心を変えれば健康になれる!

アドラー心理学で病気も良くなる

江部康二

2015年10月16日

東洋経済新報社

1,430円(税込)

美容・暮らし・健康・料理

◆糖質制限食ブームを巻き起こしたカリスマ医師が 今いちばん伝えたいことーー。 「病気を治すのは医者ではなく、あなた自身の心の持ち方です」 ◆漢方、心理療法、断食療法などを全国に先駆けて導入・実践し、 糖質制限食を日本で初めて提唱したことでも知られる著者が、 「心の持ち方」こそが健康への一番の近道であると説く異色の健康(自己啓発)書。 対人ストレスがなくなることで難病が治る例などもあり、 人間関係・心・身体は一体であると著者は早くから気づき治療に生かしてきた。 最近になり著者は、自身の経験から導き出した健康と病気の経験則は、 人間関係の心理学であるアドラーの教えと、驚くほど一致していることを発見する。 「人を心と身体に分けることはできない」 「原因よりも目的を重視せよ」 「自分と他人の課題を分ける」 ……などとするアドラー心理学は、 健康を手に入れるための最適な教えでもあるというのだ。 本書では、そうした長年の医療経験から得た著者の結論を、 アドラー心理学を柱にしながら、豊富な症例を交え 分かりやすく解説している。 どんな健康法よりも大事な「心と健康」の問題に 真正面から斬りこんだ健康書であると同時に、 幸福な人生を手に入れるための自己啓発書ともなっている。 【著者の言葉】 医師として経験的につかんできた心と健康についての真実を、アドラーの考え方を借りて、整理してみました。今までにないユニークな健康書であると同時に、人間関係など生き方・人生に対しても有益なヒントを提供する本になったと自負しております。読者の皆さんの変化に役立てば幸いです……(「はじめに」より) 【本書の内容例】 ○心と身体と人間関係はつながっている ○人間関係が病気の元になる ○治らなくていい病気もある ○治ると他の病気を引き起こすこともある ○アドラー心理学は最高の健康書にもなる ○ストレスがあると、治癒力そのものが落ちてしまう ○病気になりやすい性格、なりにくい性格 ○他の人の役に立つ→幸福を感じる→健康 ○時には主治医を替える勇気も必要 ○がんであっても健康は求めることができる ○時には逃げることも必要 ○身体の不調は、自分を変えろというサイン ○心を変えればストレスが減る ○人間関係の不安が減ると治療効果が高まる ○治療方針を選ぶのは医師ではなく患者自身 ○病気発覚も好機ととらえる ○人間関係がきっかけとなり心は変わる …… はじめに 第1章 病と健康を人の全体で見る 第2章 病は心の持ち方の無理である 第3章 健康の意味は本人が決める 第4章 自分をありのままに受け入れる 第5章 心の持ち方を変えれば健康に近づく 第6章 医者の課題は患者の応援に過ぎない 第7章 健康のために役割を分ける 第8章 全ての出会いが健康へとつながる

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