入門経済学

井原哲夫

2005年10月31日

東洋経済新報社

2,860円(税込)

ビジネス・経済・就職

「経済学は意外にわかりやすく、面白い」と思えるように、本書では以下の工夫をしています。1つ目は、説明の流れを重視したことです。順を追って読んでいけば、自然に理解ができるようになっています。読者にとってなじみ深い論理の立て方で説明し、数式は可能なかぎり使用せず、図や表をふんだんに使って理解を助けるようにしました。2つ目は、現実経済の理解ができるように、常に現実と対比しながら説明したことです。現実から遊離した形で経済学を学んでも面白くないからです。本書をマスターすれば、新聞や雑誌の経済記事の内容を理解する上での必要な知識が身につきます。

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