
社債市場の未来
企業金融と資産運用の多様化に向けて
大橋 俊安
2024年9月25日
東洋経済新報社
3,960円(税込)
ビジネス・経済・就職
社債は企業金融の多様化に資する資金調達手段であり、銀行の貸出能力が低下する万が一の際には金融システムの安定化にも資する。また、ミドルリスク・ミドルリターンの金融商品であり、ローリスク・ローリターンの預金から、ハイリスク・ハイリターンの株式への架け橋として、資産形成の多様化にも資する。 にもかかわらず、社債は残念ながら日本では十分に発達・活用できていない。 本書は、第一線のクレジットアナリストとして日本の社債市場に20数年かかわってきた筆者が、その現状と課題を整理し、日本の社債市場の未来を展望する。 日本の金融政策が緩和一辺倒から脱し、「金利のある世界」に戻ろうとしている今、必読の一冊! 第1章 日本の社債市場の現況 第2章 日本の社債市場の課題と対応 第3章 日本の社債市場拡大に向けた5つの方向性 第4章 ESG化の方向性 第5章 メザニン化の方向性 第6章 信用拡大化の方向性 第7章 デジタル化の方向性 第8章 リテール化の方向性 第9章 日本の社債市場のあるべき姿に向けて
本棚に登録&レビュー
みんなの評価(1)
starstarstarstarstar
読みたい
0
未読
0
読書中
0
既読
1
未指定
3
登録しました。
close

ログイン
Readeeのメインアカウントで
ログインしてください
Readeeへの新規登録は
アプリからお願いします
- Webからの新規登録はできません。
- Facebook、Twitterでのログイ
ンは準備中で、現在ご利用できませ
ん。
シェア
X

LINE
リンク
楽天ブックスサイト
楽天ブックスアプリ
© Rakuten Group, Inc.
キーワードは1文字以上で検索してください



Readeeユーザー
数少ない社債に関する教科書の1冊
よく纏まっている良著。普段関係者が感じている課題を比較的網羅的に論じてくれている。社債関係者は少なくとも読むべき1冊。
全部を表示
いいね0件