一橋ビジネスレビュー 2024年AUT.72巻2号

ビジネス倫理の展望

一橋大学イノベーション研究センター

2024年9月18日

東洋経済新報社

2,420円(税込)

ビジネス・経済・就職

昨今、社会的なグローバル課題や価値観の変化は、新しい規範の形成を促している。これにより、企業活動の法的順守だけでなく、法の領域を超えた社会的責任や持続可能な発展にかかわる取り組みをどうビジネスに反映させ、統合していくかが戦略的課題となる。本特集では、変化するビジネス規範と環境の展望を念頭に、課題に焦点をあわせ、革新的なアプローチを検討し、持続可能な未来に向けた多様な側面からの洞察を提供する。主な執筆者:村嶋美穂(立教大学)、芳賀和恵(早稲田大学)、齋藤紀子(千葉商科大学)、ロバント・サヴ(一橋大学)、赤石枝実子(ZOZO)。インタビューは、国谷裕子(ジャーナリスト)、尾形優子(メロディ・インターナショナル)、ビジネスケースは、不二製油とユニファ。 [特集]ビジネス倫理の展望: 持続可能な価値観を考える 変化する価値観(村嶋美穂) 地域の社会的課題を解決する共創の手法としてのリビングラボ(芳賀和恵) 有償ボランティアにおける謝礼金が生み出す会計的なジレンマ(齋藤紀子) スローイングの観点から見た日本の循環型経済(ロバント・サヴ) 持続可能性とウェルビーイングの包含(赤石枝実子) [特別寄稿] 忙しいリーダーのパラドクス(鈴木竜太/砂口文兵) [連載] 理解のマネジメント 第3回(佐藤大輔) [産業変革の起業家たち] モバイル分娩監視装置がかなえる 周産期医療格差のない世界 尾形優子(メロディ・インターナショナル代表取締役CEO) [ビジネス・ケース] 不二製油:食品業界における「両利きの経営」 ユニファ:TOPPAN CVCとの価値共創 [マネジメント・フォーラム] サステナビリティの実現に向けて アートやメディアに何ができるのか 国谷裕子(ジャーナリスト) [投稿論文] 経営トップの特性はCSRに影響するのか(中尾悠利子/國部克彦/奥田真也/喜田昌樹)

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