
新コーポレート・ガバナンスの読み方・考え方
末永敏和 / 吉本健一
2002年11月30日
中央経済社
2,640円(税込)
人文・思想・社会
本書のテーマであるコーポレート・ガバナンスとは、大規模な公開会社における経営者支配という現実に直面して、会社の業務執行の健全性および効率性を、誰のために、いかに確保するかという議論である。この問題は、市場経済体制をとる各国において、喫緊の課題として論じられ、立法活動が活発に行われている。平成13年・14年に計4回にわたり行われた商法改正後の株式会社の機関構造について、コーポレート・ガバナンスの観点から、その全体像を明らかにするものである。
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