奇跡的治癒とはなにか

外科医が学んだ生還者たちの難病克服の秘訣

バーニー・シーゲル / 石井 清子

1968年1月31日

日本教文社

2,200円(税込)

美容・暮らし・健康・料理

“例外的がん患者たち〈ECaP〉”とは、がん、エイズ等の難病に冒されながらも、生きる意志と望みを失わず前向きに自己治療にとり組む治療グループのことである。これを米国で主宰するのが著者、バーニー・シーゲル博士。医者と患者という垣根を取り払い、斬新な療法と仁愛の心で患者の持つ自己治癒力を喚起する。現代医学に見放され、死の淵に立たされた患者たちが、家族や治療スタッフとの共感に満ちたふれ合いのうちに〈生きる〉ことの真の意味に目覚め、奇跡的生還者へと変貌する姿を通して本来あるべき医療像を呈示し、生命の尊厳とは何かを読者に問いかける。

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Readeeユーザー

例外的患者でありたい

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二割と言われる「例外的患者」 医者よりも「自分に責任を持って決める」人が病を止める事ができるという事なんですね。 西洋医学がダメではないが、 「医者は正しい」という信じこみが病気を続ける事に繋がる事もあるワケだ。 行き着くところ「病は気から」なのだろう。

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