
医療と行動分析の交差点
隠れたカラクリを探る
蒲生 裕司
2024年9月12日
日本評論社
2,420円(税込)
医学・薬学・看護学・歯科学
病気になる、受診、検査、診断、処方、診察料の支払いーー行動分析学のメガネをかけて医者と患者を眺めれば、いつもと違う医療の顔が見えてくる。 東 豊氏(龍谷大学教授)との対談も収録! 序 章 「医療という行動」ってどういうこと? 行動1 受診──それでも病院に行きますか? 行動2 検査──医者と患者はズレるもの 行動3 診断──「正しい診断」は何処に? 行動4 誤診──医療とエラーの蜜月関係 行動5 外来診療──通院を強化するのは? 行動6 入院──国にとっても大事な行動 行動7 処方──なぜ増えるの? なぜ間違うの? 行動8 診察料──保険という助け合い 行動9 診療報酬──あちらを立てればこちらが立たず 行動10 病気──それって誰が作るんですか? コラム 医療と「罰」--入院体験を交えて 終 章 医療の世界で生きる、生かされるーー医療という行動 対 談 病気をみるな、システムをみよ! 蒲生裕司・東 豊
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