皇帝のいない八月

日文文庫

小林久三

1997年8月31日

日本文芸社

597円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

夕闇の博多駅前で、業界紙記者の石森宏明は背後に突き刺すような視線を感じた。やがて行く手を阻むように出現した男たちは、東京行きブルートレインの切符を譲れと迫る。脅迫者の一瞬の隙をついて乗り込んだ列車には、異様な男たちがいた。一体、彼らの正体とは?得体の知れない戦慄を内在し、密室と化した列車は闇夜を驀進していく…。大胆な構想で放つ衝撃の長編ミステリー。

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