何となく20代を過ごしてしまった人が30代で変わるための100の言葉

千田琢哉

2011年11月30日

日本文芸社

1,430円(税込)

人文・思想・社会 / 美容・暮らし・健康・料理

小声で携帯電話に出る人は、いやらしい。好きなことを仕事にしていると、人を許せる。飲み会の出席率と、その人の価値は、反比例する。本音を言い続けた人が運命の人に出逢う。

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ka---

(無題)

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3.3 2020年05月03日

・常に第一志望ちチャレンジする。すると、喜怒哀楽が±100になり、感情豊かになる。そして、人とお金が集まってくる。 ・嫌いな人と我慢しながら成功するより、好きな人と失敗したほうがいい。仕事の大半は予定通り進まない。一緒に乗り切るためには、好きな人とでなければ難しい。 ・八方美人は結局、一番の嫌われ者。時折見せるやさしさに、人はメロメロになる。 ・NOの言い方が爽やかな人になろう。 ・聞かれない限り、言い訳しない。 ・真のリーダーとは、人の話しを聞いてあげられる人。20代のうちにとことん人の話を聞いて様々な書物を読み漁っていた人が、30代で抜きん出るのはインプットし続けて溢れてきたから。 ・判断は論理的に、決断は感情的に。 ・ドン引きされても自分の本音で決断できる人が英雄になる。 ・展望台に登ったり、登山したときのあの気持ちが大きくなる感覚を自分の頭の中で人工的に作り出す。そして、それを日常で活かす。 ・圧倒的な量をこなした人が、質も手にする。そして、謙虚になれる。慢心している人は自分はもう質を求めるレベルだからと言って、量をこなさなくなり、謙虚さもなくなる。 ・人をけん引していく人の共通点は、理不尽なことをされたら去っていってもらっても結構と腹をくくるっている人だ。 ・見抜く(欠点)のではなく、見つけよう(良い点)。 ・スケジュールは即決しよう。いくつか候補をあげられたら、1番早いものを選ぶ。 ・地味なことをイキイキとこなす人が飛躍する。(蝶の幼虫は地味だが、成虫になると鮮やかに空を飛んでいく。)

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