日本幻想文学史

須永朝彦

1993年9月25日

白水社

2,669円(税込)

人文・思想・社会

文学を「純」と「通俗」に分けようとする近代文芸批評から黙殺され、反現実的志向の強い作品として「怪奇小説」の呼称で等しく括られながら、幽霊・分身・怪物・悪夢・妄想・憑依などの「美的至福の有無」として存在してきた「幻想文学」の系譜を、遠く神話から現代まで辿った、異色の文学史。

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