ライ麦畑でつかまえて

白水Uブックス

ジェローム・デーヴィド・サリンジャー / 野崎孝

1984年5月31日

白水社

968円(税込)

小説・エッセイ / 新書

発表から半世紀、いまなお世界中の若者たちの心をとらえつづける名作の名訳。永遠の青春小説。

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J・D・サリンジャー「ライ麦畑でつかまえて」

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2019年12月15日

みんなのレビュー (2)

Readeeユーザー

(無題)

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3.4 2019年03月29日

タイトル的に長閑かな田舎に住む少年の周りで起こるさまざまな出来事を淡々と書いてある作品かと思ったらぜんぜん違った。 まず、読む前に抱いてたゆっくりとしたイメージは全然ない笑 てかむしろ逆。なんせ主人公がティーンエイジャーで、年相応に反骨精神旺盛ときてる。笑 そんなとんがった主人公が学校を辞めさせられるとこから物語は始まる。 この主人公学校を辞めさせられるのは初めてじゃない。 お父さんに怒られる。 もう家には帰れない。そこで、 辞めさせられることが決まってから親に連絡がいくまでの間、彼は親が仕送りで送ってくれたたくさんのお金を使い、色んな人のところへ行く。人に騙されたり、人の暖かさというなのお節介さに嫌気がさしたりしながらも、彼は最終的に妹に会いたくなる。 妹に会って、もう二度と会えないことを伝える。 が、彼女ともう一度会い、そこで家に帰りたくなくて始めた旅を辞め、家に戻って何事も受け入れることを決める。 私も同い年ぐらいのころ、学校や学校の友達全てが嫌いな時期あったから死ぬほどわかるな、この話。 面白い話でした。

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Readeeユーザー

(無題)

-- 2019年02月14日

途中まで読んで終わらせる。 性格の悪い大学生が調子に乗っているのを永遠と読ませられる。なぜこんなに有名なのか理解ができない。

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