ウクライナの地政学

文庫クセジュ

エマニュエル・アルマンドン / 村松 恭平

2023年10月26日

白水社

1,540円(税込)

人文・思想・社会 / 新書

ソ連崩壊後、ウクライナは、欧州そしてロシアとどのような関係を維持してきたのか?本書は、ウクライナの外交政策を特徴づけた重要な段階を描きながら、歴代政権が推し進めてきた方針に、ウクライナ国民がどのような判断を下したのかを、さまざまな調査結果から明らかにする。

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メソテースセレクター

大変薄い本だが、ウクライナの歴史を知るための一冊目に良い

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3.6 2024年02月08日

全110ページ程の薄さの本。地政学というより歴史のような気がする。ウクライナの歴史とロシア、EUとの関係の変遷を事前知識無しでも読めるように書いている。しかし、直訳気味な部分があり、読みにくい。

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