両性具有

ヨーロッパ文化のなかの「あいまいな存在」の歴史

パトリック・グライユ / 吉田春美

2003年3月31日

原書房

2,750円(税込)

人文・思想・社会

「理想の体現」か、「冒涜的存在」か?文学、芸術、医学などそれぞれの分野で強い関心をもたれた「半陰陽なる者たち」。17、18世紀という時代は、この存在をめぐってどのように揺れ動いてきたのか。当時の文学・芸術・医学の膨大な資料をひもときながら克明に描く“薄明かり”のなかのヨーロッパ精神史。

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