暗殺が変えた世界史 上

カエサルからフランツ=フェルディナントまで

ジャン=クリストフ・ビュイッソン / 神田 順子 / 田辺 希久子

2019年12月6日

原書房

2,200円(税込)

人文・思想・社会

マルクスは「暴力は歴史の産婆である」と見なしていた。暴君が無力化されるのは、ほかでもない暴力によってである。15の殺人を選び、悲劇的な出来事に先立つ数か月、数週間、数日、数時間、そして数秒を可能なかぎり正確に物語る。

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