
ミツバチたちのとんだ災難
コージーブックス
ハンナ・リード / 立石光子
2012年4月30日
原書房
963円(税込)
小説・エッセイ / 文庫
小さな町で、唯一の食品雑貨店を切り盛りするストーリー・フィッシャー。古い教会を改築した、このすてきな店では何でも美味しいものが手に入るけれど、一番のお勧めは極上のはちみつ。はちみつの奥深い世界にすっかり魅せられた彼女は養蜂を勉強中で、ゆくゆくは師匠と本格的に養蜂事業を始めるつもり。そんな矢先、まさかの訃報が。師匠が全身を蜂に刺されて急死したのだ。状況から警察はミツバチが犯人と断定。でもミツバチの知識があるストーリーは真犯人は別にいるとにらみ…!?事件直後に姿を消した、大量のミツバチと師匠の日記。怪しいことが次々と起こるなか、ついに第二の犠牲者が。とろりと甘いはちみつをめぐる事件を描くシリーズ第1弾。
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