佐々木道誉

南北朝の争乱を操ったバサラ大名

PHP文庫

羽生道英

2002年11月15日

PHP研究所

649円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

鎌倉幕府が弱体化し、次なる政治秩序が模索されていた時代。衆望を集めた後醍醐天皇が、いったん政権を朝廷に取り戻すが、それに加担した武士たちは恩賞の問題で再び不満を募らせる。そこに登場してくるのが足利尊氏。そして、その影の参謀として時代を動かしていったのが、本書の主人公・佐々木道誉である。武芸だけでなく文学・風流にも通じた「バサラ大名」の生涯を描く長編小説。

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