軟弱者の戦争論

憲法九条をとことん考えなおしてみました。

PHP新書

由紀草一

2006年9月30日

PHP研究所

792円(税込)

人文・思想・社会 / 新書

「日本国憲法は戦争を禁じているから善い」←→「善い憲法が禁じているのだから日本は戦争ができない」。戦後の日本人が陥っているこの循環論法に、あなたはなんの違和感も覚えませんか?憲法九条をめぐる長年の論争は、否定を許さない「平和主義」の理想にからめとられ、大切なことに目をつぶっている。風雲急を告げる国際情勢下で、日本が歩むべき真の平和を模索したい。戦場なんか行きたくないはずの「軟弱者」が、戦争に巻き込まれないために考えるべきこととは。今こそ私たちにとっての憲法を問い直す。

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