小説信玄と諏訪姫

PHP文庫

中島道子

2006年9月30日

PHP研究所

817円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

戦国の雄・武田信玄が甲斐から信濃へと踏み出したとき、真っ先に攻略対象となった諏訪頼重には、美貌の姫がいた。諏訪氏滅亡後に信玄の側室となり、一子・勝頼をもうけるものの、征服者と被征服者の溝は埋まることなく…。信玄と諏訪姫、そして山本勘助三者の関係を軸に、自由な想像力で乱世に生きた男と女の情念の機微、数奇な運命の綾をあざやかに描いた力作長編小説。

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