
日本人の「縁起」と「ジンクス」
なぜ大晦日に蕎麦を食べるのか
PHP文庫
北嶋広敏
2007年11月30日
PHP研究所
565円(税込)
人文・思想・社会 / 文庫
お正月にはお屠蘇を飲み、おみくじを引いては木の枝に結びつけ、厄年には厄払いをする。結婚式は大安を選び、友引の葬式は避け、大晦日には蕎麦を食べる…。われわれ日本人は、ジンクスで不運を避けつつ、縁起を担ぐのが好きだ。どうせ気になるのなら、その由来やルーツを知って上手に縁起を担ごう、というのが本書のねらいである。歴史の試練に耐えた生活の智恵が満載の本。
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