伝える力

PHPビジネス新書

池上彰

2007年5月31日

PHP研究所

880円(税込)

ビジネス・経済・就職 / 新書

仕事のさまざまな場面でコミュニケーション能力は求められる。基本であるにもかかわらず、意外と難しい。相づちを打ったり、返事をしたり、目をジッと見たり、あるいは反対に目をそらしたり…。「伝える」には、「話す」「書く」そして「聞く」能力が必須。それらによって、業績が左右されることも往々にしてある。現代のビジネスパーソンに不可欠な能力といえる「伝える力」をどうやって磨き、高めていったらよいのか。その極意を紹介する。

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池上彰「伝える力」

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0
2019年12月08日

みんなのレビュー (2)

あああ

基本的なことを再認識できた

starstarstar 3.0 2020年01月29日

語彙力が低く、人に上手く伝えられないことがコンプレックスで、池上彰のようにわかりやすく伝える力を身に付けたくて購入。 さすが池上彰なので、読んでいて理解しやすい文章でした。短時間であっという間に完読。 内容については、基本的なことが多く、斬新なものではなかったですが、基本を見直すいい機会になりました。

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Readeeユーザー

感想

-- 2018年08月13日

・伝えるために大事なこと それはまず自分がしっかり理解すること。 自分がわかっていないと、相手に伝わるはずがない。 うろ覚えや不正確な知識、浅い理解では、相手にわかるはずがない。 ・謙虚にならなければ、物事の本日は見えてこない。 文章で物事を伝える場合、人の意見を聞くことなく上達することは、まずありえません。 特に文章力に根拠のない自信を持っている人は、独りよがりの文章を書きがちで、読む人の立場を考えてないことが多い。 ・プライドが高い人は成長しない。 よけいなプライドを持っている人は、そこまでだということ。 意味のないプライドが邪魔して、成長できるチャンスを自ら逃してしまう。 ・会議では一人一人の目を見ながら話す。 自信を持って発表するには、企画自体をしっかり練って自分の物にしておくことが大前提。 それができたら、臆することなく、一人一人の目しっかり見て、自信を持って発表すること。 ・悪口は面と向かって言えるレベルで。 そうすることで、人として最低限の品位は保つことができるし、人との信頼関係も築くことができるはず。 ・簡単なことは簡単に ・難しいことも簡単に 難しいことでも簡単にわかりやすく書いたり、話したりすることこそ、実は難しく、高度な能力なのです。 噛み砕いて表現できるのは、そのことについて深く理解しているからこそなのです。 これは相手に伝えるときの基本です。

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