
日本人として知っておきたい〈仏教のしきたり〉
PHP新書
松濤弘道
2007年3月29日
PHP研究所
836円(税込)
人文・思想・社会 / 新書
お盆やお彼岸の意味とは?なぜ葬送儀礼が必要か?お焼香は三回するべき?戒名にランクはあるのか?本書では、わが国の伝統文化である仏事作法の由来や意義について再認識する。「南無阿弥陀仏」「南無妙法蓮華経」の「南無」とは「自分をささげる」という意味。「引導を渡す」とは「人を導いて仏道に入れる」こと。他にも、宗派別のしきたり、合掌のしかた、四十九日の法要など、基本的な知識やマナーを教えてくれる。「ほとけ」の思想から、日本人のアイデンティティが見えてくる。人生の節目に読みたい一冊。
本棚に登録&レビュー
登録しました。
close

ログイン
Readeeのメインアカウントで
ログインしてください
Readeeへの新規登録は
アプリからお願いします
- Webからの新規登録はできません。
- Facebook、Twitterでのログイ
ンは準備中で、現在ご利用できませ
ん。
シェア
X

LINE
リンク
楽天ブックスサイト
楽天ブックスアプリ
© Rakuten Group, Inc.
キーワードは1文字以上で検索してください



みんなのレビュー