エネルギ-争奪戦争

PHP paperbacks

柴田明夫

2007年12月31日

PHP研究所

1,047円(税込)

科学・技術

世界の原油、金属資源、レアメタルの高騰が止まらない。エネルギー・資源への需要増に加えて、穀物価格も高値が続いている。その背景には何があるのか。また、「BRICs」と呼ばれるブラジル、ロシア、インド、中国の拡大・成長が世界経済に与える影響ははかり知れない。2030年の世界のエネルギー需要は、現在の1.5倍になると予測されている。このまま進めば、資源ナショナリズムの高揚にともない、国際情勢が一挙に不安定化しかねない。すでに国策として資源確保に邁進する米国と中国。日本にははたして資源戦略があるのか。一方で、地球温暖化対策を進める必要があり、世界はどのような対応を選択するのか。エネルギー・資源をめぐる各国の思惑と日本の役割を読み解く。

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